リペアで成功する人、つまずく人
こんにちは。
リペア職人スクールIXTEQの山崎です😊
前回は、リペアの仕事量と収入のリアルについてお話しました。
「意外と仕事が多いんだな」と感じていただけたと思います。
今日はさらに一歩踏み込んで、成功する人とつまずく人の違いを、実際のエピソードを交えてお話しします。
よくある不安
受講生さんから必ず聞かれるのがこれです。
「仕事って、どうやって取るんですか?」
正直に言うと、すぐに「こうすれば絶対に取れる!」という魔法の答えはありません。
でも、スクールではどこに仕事が眠っているか、どうやって見つけてもらうか、その導線は全部お伝えしています。
名刺やチラシの作り方、施工写真の見せ方、SNSでの発信方法など、すべて公開いたします。
あとは素直に実践してくれるかどうかが大きな分かれ道になります。
つまずいてしまう人
これは実際にあった話です。
ある受講生さんは、授業で教えた方法よりもYouTubeやネットの情報に迷わされてしまいました。
「こっちの方が簡単そうだから」と自己流に走り、練習も続かず…。
結果、技術が定着せず、自信も持てないまま時間だけが過ぎてしまいました。
本当にもったいないケースです。
リペアは「型を守って、手を動かす」ことが最短ルートです。
自己流は後からで大丈夫なんです。
まずはお伝えした事を素直に実践してみてください。
きっと大丈夫。結果はついてきます。
それでは、スクールを卒業されて成功されているケースをご紹介します!
清掃会社さんのケース
元々清掃の仕事は競合が多く、どうしても値段勝負になり、単価も上げにくい業界なんです。
この受講生さんも「これままではジリ貧だ」と悩んでいました。
そこでリペアを導入し、清掃の現場で見つかった傷をその場で直せるようになりました。
そうなると発注する管理会社や大家さんからすると、清掃も補修も1社で完結できるので楽ですよね?
今まで交換してたものも、サクッと補修してくれる訳ですし。
結果として差別化に成功し、以前よりも高い単価で多くの仕事を受けられるようになったのです。
このパターンは内装業者さんなどでもおられます。
大工さんのケース
現役の大工さんが受講されるケースもありました。
「自分たちが施工中につけてしまう傷を直せるようになりたい」というのが受講のきっかけ。
自分たちで補修できるようになったので、事故で突発的に工期が伸びる事が減り、結果利益もあがります。
もう1つ副次的な効果として
リペアを習得してから、「施工時に出る傷」が圧倒的に減ったそうです。
「直す大変さ」を知ったことで、作業が丁寧になったんですね。
リペアは「直す」だけでなく、こんな効果もあるんです。
異業種からの挑戦
中には、全く畑違いの業界からリペアに挑戦した方もいます。
たとえば、歯科技工士さん。
細かい作業の正確さや色合わせのセンスはあるのに、本業だけでは収入が不安定…。
そこでリペアを学び、持ち前の器用さを活かして補修の世界へ飛び込まれました。
結果、安定した収入を得られるようになり、
「これまで培った技術が新しい形で役立った」と喜ばれています。
こういった異業種から新たにチャレンジされる方も多くおられます。
今日は、リペアで成功する人、つまずく人について解説しました。
いかがでしたでしょうか?
あなたも今持っている人脈やスキルに「リペア」をプラスすると全く新しい世界が開けるかもしれません!
次回はスクールのカリキュラムとサポート体制についてご紹介します。
「どう学ぶのか」を知ると、もっとイメージが具体的になるはずです。
お楽しみに!
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