こんな人はリペア職人に向いている

こんにちは。
リペア職人スクールIXTEQの山崎です😊

前回は、次回に「適性チェックをお届けします」とお伝えしました。
今日はそのチェックをやる前に、まずは現場のリアルな悩みからお話ししたいと思います。

それは、傷を見つけた時にほぼ必ず出るこの一言。

これは交換するしかないね。

建築や内装の現場で傷が見つかると、ほとんどの場合こう思います。

「交換にいくらかかるだろう」

大体交換方法を聞いてみると、数センチの傷でも全体を交換する流れに。

  • 部品代はドンと費用がかかる
  • 部品の取り寄せで工期はズルズル延びる
  • しかも廃材の山ができる

財布にも地球にも優しくない方法ですよね。

リペアは魔法ではないけれど

リペアの技術を使えば、こうした無駄を避けられます。

床のえぐれ、扉の角の欠け、家具の塗装剥がれ…。

実はこういうの、全部現場で直せるんです。

「え、本当に跡形なく?」と思う方もいますが、

実際にリペア後にお客様が、どこに傷があったのか探し始めることもしばしば。

あまりに探すので、「そこです」と教えることもあります😊

  • 交換よりもコストは大幅ダウン
  • 工期も短縮
  • 廃材ゼロ。

家主さんにも施工業者さんにも感謝される、まさに“三方よし”の仕事なんです。

リペアに向いているのはどんな人

リペアはすごく器用な人がやっているイメージがあるかもしれませんね。

実際は元々器用じゃなくても練習すれば身につく技術です。

でも、特にこんなタイプの方は伸びやすいですね。

  • 細かい作業をしていると没頭する人
  • 仕上がりの美しさに喜びを見出せるタイプ
  • 「ありがとう」と言われると頑張れちゃう人
  • コツコツ練習を続けられる人
  • 整っていないと気になってしまうタイプ
  • 段取り、準備が好きな人

もしこの中で2つ以上当てはまったなら、
「適性アリ」と自信を持っていいと思います。

あなたはどうでしたか?

次回は、リペアの技術を仕事にしたら、
どんな現場で働けて、どれくらいの収入になるのかを、私の実体験を交えてお話します。

お楽しみに!

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