リペアの仕事ってどれくらいあるの?

こんにちは。
リペア職人スクールIXTEQの山崎です😊

前回は「あなたにリペアの適性があるかどうか」をチェックしましたね。

今日は、多くの方が気になる 「実際の仕事量」と「収入のリアル」 をお話しします。

仕事、実際どれくらいあるの?

結論から言うと…

仕事は断らなければいけないほど多いんです。

私自身、独立した当初は一人で現場を回していたので、
こなしきれずに案件を断ることもよくありました。

建築の現場には納期があります。

「来週ならいけます」と言ってもそれじゃ現場は間に合わない。

「やりたいのに受けられない」

そんなことが何度もありました。

つまり、人さえいればもっと受けられる仕事が山ほどあるということです。

実際、建築職の方でもリペアのことを知らない方もまだまだ多く、
「交換しかない」と思い込んでしまうケースがほとんど。

埋もれた需要もまだまだあります。

だからこそ、リペア技術を持つ人はまだまだ足りず、
業界全体が人手不足の状態なんです。

収入のリアル(私の体験)

独立したばかりの頃、私はまず大手補修会社の協力店になりました。

そういう所は仕事量が多く、納期のために常に協力先を探しています。

まずは現場経験を積みたかった私は、「まずはこれだ!」と思い、多少単価が安くても受けることにしたんです。

正直、最初は厳しい単価でしたが、
とにかく物量をこなして技術を磨くことを優先しました。

とはいえ、単価が厳しかったといっても、今と比べればなので

1年目から月50万円以上の売上は安定してありました。

時には70万円に届く月もありました。

そして、直の仕事も紹介やHPからの問い合わせで少しづつ増えていき

3年目には、年間でおよそ1,000万円の売上に。

特別なコネがあったわけではありません。

需要が大きくて人材が足りないからこそ、
努力がそのまま結果に繋がったのです。

市場規模はどれくらい?

実はこのリペアの世界、数字で見ても大きな広がりがあります。

住宅の原状回復やリフォーム需要は、
年間でおよそ380万件・1兆円規模とも言われています。

でも、そこに対して「リペアできる人材」はまだまだ不足。

だから、案件は常に余っていて、
「できる人」には次から次へと仕事が舞い込んでくるんです。

つまり、需要は膨大、でも供給が少ない。

このギャップが、リペアの将来性を後押ししています。

活躍できる現場もこんなにあります。

  • 工事中の傷の回復
  • 賃貸物件の原状回復
  • 物件引渡し前補修
  • 個人宅の補修依頼
  • 中古物件のリフォーム
  • 展示場などのメンテナンス

ほかにもまだまだ活躍できる現場は隠れていると思います。

ぜひ、感謝されて稼げる「リペア」の世界に挑戦してください!

次回は、リペアを学んだ人が どんな未来を描けたのか
実際の事例をご紹介します。

お楽しみに!

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